管理人がLEGOブロックを使った作品を作る上での設定やその作品紹介を行うブログです。メインは設定紹介です。

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【初めに】


このサイトはアストメリア国防軍についての詳しい解説や最新情報発信等を行っているブログです。



【最新情報】


2017/04/22 レゴネシア民族連邦軍が駐留?を掲載。



【記事リスト】


下に行くほど古い記事になります。
―レゴネシア民族連邦軍が駐留?―
―軍用犬を導入したアストメリア陸軍―
―編制が完了した第1機甲旅団の概要―
―【検証】アストメリア国防軍は核兵器を保有しているのか?―
―最強!? 第1機甲旅団隷下の歩兵連隊―
―悪名高き死の商人? STUD SYSTEMS社―
―アストメリア陸軍の機械化歩兵小隊について―
―アストメリア陸軍が考案したACE概念について―
―再編が進むアストメリア陸軍の最新編制―
―アストメリア共和国の同盟について―
―アストメリア共和国建国の歴史とデクタニア国との関係―
―アストメリア共和国とはいかなる国家か―









※当サイトの内容は、管理人がLEGO作品を作る上での設定を公開する架空の物であり、実在する企業、団体などとは一切関係ありません。
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2020-12-31 : 未分類 : コメント : 0 :
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レゴネシア民族連邦軍が駐留?

 とある情報筋からレゴネシア軍がアストメリア共和国に部隊を駐留させるかもしれない、と言う情報を頂いた。連載第12回となる今回は、この部隊駐留について色々と推察していこうと思う。

 先ず、この部隊駐留の話は、現時点(2017年4月18日)では確定した情報ではないと言う事を先に断っておこう。ただ、どうやら水面下……かはさておき、アストメリア政府とレゴネシア政府が部隊駐留に向け、色々と協議を重ねている事は事実のようだ。さて、気になるのは、仮にレゴネシア軍が部隊をアストメリア共和国に派遣させる事が確定したとして、どのような部隊がやって来るかだ。
 ここからは完全な推測になるが、おそらくレゴネシア空軍の一部部隊が派遣される可能性が高いだろう。アストメリア軍に詳しい読者の諸君なら既にご存じかと思うが、アストメリア空軍は規模も小さく貧弱だ(アストメリア空軍には失礼だが)。そうした点を考えると、空軍力に優れるレゴネシア軍の部隊を派遣してもらうのが、アストメリア共和国にとって大きなメリットになりうる。
 対立するデクタニア軍も空軍力が弱く、相対的には現状でも航空優勢はアストメリア側に傾いている。しかし、デクタニア国が通尊民主主義人民共和国や高性能な戦闘機を有するアルベルシア連邦との関係を強めている中、この両国の空軍部隊がデクタニアに駐留するような事があれば話は変わってくるだろう。そうした事情も予想出来る為、釘を刺す意味でも空軍部隊の駐留は歓迎出来る。
 また、レゴネシア側にとっても、アストメリアに部隊を駐留させれば、ジニア戦争などで対立する通尊民主主義人民共和国への牽制になる上、同国空軍は最近アストメリア製の高性能なミサイルやアヴィオニクスの導入を進めており、そうした装備ごと戦闘機を持ち込めばメンテナスが容易になる上、将来的に別のアストメリア製装備を導入する場合の試験部隊としての役割も期待できる等メリットがある。










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2017-04-22 : 空軍関連記事 : コメント : 8 :
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軍用犬を導入したアストメリア陸軍

 少し前にアストメリア陸軍が軍用犬を導入していた事を公表していたので、連載第11回となる今回は、この軍用犬について簡単に記事にしたいと思う。

 軍事における犬を始めとした動物の利用は目新しい事ではなく、世界的に見れば犬や鳩などは相当昔から利用されていた。中には像を使用した例などもある。しかし、アストメリア共和国では動物愛護団体による反対運動など諸々の理由があって軍用犬の導入が遅れていた。それがこの度ようやく導入されたとの事だ。軍用犬は全部で3匹調達され、その全てがシェパードと言う軍用犬として一番メジャーな犬種である。配備先は現時点で第1機甲旅団隷下の第1、第2、第5歩兵小隊であり、敵の捜索や戦場におけるアニマルカウンセリングとしての活躍が期待されている。また、将来的には荷物の運搬や地雷探知にも活用する予定らしい。(※LEGOで実際に編制する上での編制であり、現実のそれとは規模や単位が大きく異なります)。
レゴ 軍用犬
 軍用犬と兵士の写真。軍用犬のハンドラーに任命された兵士に話を伺った所「とても従順で頼もしく、またかわいいですね」と笑顔で軍用犬の頭を撫でつつ語った。










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2017-04-16 : 陸軍関連記事 : コメント : 14 :
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編制が完了した第1機甲旅団の概要

 この度再編が完了した第1機甲旅団の詳細を取材出来たので、連載第10回となる今回は、第1機甲旅団の詳細について解説したいと思う。先ず予備知識として、第1機甲旅団は現状アストメリア陸軍唯一の機甲旅団だ。構成部隊のほとんどが装軌車両で構成されており、定員は現在60名と多く、さらに装備の質や部隊の数も同旅団を上回る。そして、第1機甲旅団は下記に箇条書きにした部隊によって構成される。本記事ではそれらの部隊を個別に解説していき、第1機甲旅団がいかなる旅団であるのかを見て行く。※一部数値(人員数や車両台数など)はLEGOブロックで実際に作った作品で編制する関係上、現実のそれを大きく異なります。

旅団司令部(7名)
第1歩兵連隊(21名)
第1戦車中隊(9名)
第1砲兵中隊(7名)
第1工兵中隊(4名)
第4防空小隊(3名)
第1偵察小隊(4名)
第1情報小隊(3名)
第1通信小隊(2名)





【旅団司令部】
 旅団司令部は、その名の通り第1機甲旅団の司令部であり、言わば旅団の頭脳だ。この部隊がなければ、第1機甲旅団はまともな戦いが出来なくなってしまうのだから最も重要と言えよう。この旅団司令部には旅団長や補佐、通信員などが所属しており、装備としては戦闘指揮装置や情報処理装置、対空レーダーなどを保有している。
レゴ 旅団・師団司令部



【第1歩兵連隊】
 第1歩兵連隊は、3個歩兵小隊と3個車両小隊の計6個小隊で構成される。第1機甲旅団の隷下部隊の中では最も人数が多く。その合計人数は20名を超える。各歩兵小隊は車両小隊の装備する歩兵戦闘車(正確には準歩兵戦闘車と言える)に乗って移動する機械化歩兵であり、後述の戦車部隊と協同した戦闘が可能だ。なお、この歩兵連隊については以前記事にしたので、詳細を知りたい場合は下記リンク先の記事を参照頂きたい。
―最強!? 第1機甲旅団隷下の歩兵連隊―
レゴ 機械化歩兵連隊


【第1戦車中隊】
 第1戦車中隊は、第1機甲旅団の中核を成す戦車部隊だ。唯一の戦車集中運用部隊であり、3個の戦車小隊で構成される。どの戦車小隊も過去対立するデクタニア国との戦車戦を何度も経験してきた強者だ。戦車兵の高い練度もさる事ながら、配備されている戦車は全て最新鋭の強力な戦車となっている。乗員の練度、戦車の性能、ACE概念と言った個々の要素の組み合わせにより、3個戦車小隊のいずれも単一部隊としての総合的能力は世界のあらゆる戦車部隊の中でもトップレベルだ。そんな小隊が3つも集まりネットワークで密接な連携をして襲い掛かってくるのだ。
レゴ 戦車部隊


【第1砲兵中隊】
 第1砲兵中隊は第1戦車中隊や第1歩兵大隊などの機動に追従出来るように自走化された砲兵部隊であり、現状では第1射撃指揮小隊と第1射撃小隊で構成されている。先進的なネットワーク照準システムに対応した高性能な自走榴弾砲を始め、各種レーダーを統合化した指揮車両などハイテク装備を持ち、極めて精密かつ極めて素早い火力支援能力を有する恐るべき戦場の女神だ。
レゴ 砲兵部隊



【第1工兵中隊】
 第1工兵中隊は、第1歩兵連隊や第1戦車中隊に随伴し、地形障害の排除や地雷原の開拓を行う戦闘工兵のエキスパート部隊だ。いかに機械化された部隊であろうと、その機動力には限界がある為、かれら工兵部隊なくしては第1機甲旅団の機動力を存分には発揮できない。故に非常に重要な部隊である。部隊は第1工兵小隊と第1統合地雷小隊によって構成され、前線における各種作業は元より地雷原開拓の他、地雷原を構築する能力も有している。
レゴ 工兵部隊



【第4防空小隊】
 第4防空小隊は、装軌式の自走対空砲を装備する部隊であり、戦車の天敵と言える攻撃ヘリコプターや攻撃機への対処を行う。過剰とも言える多層防空体制の最も下層を担う部隊であり、第1機甲旅団には属さない他の上級防空部隊とは異なり唯一機甲部隊に追従出来る高い機動力を持つ事が特徴だ。本来は防空が主任務だが強力な機関砲による掃射は恐ろしい威力を発揮する為に直接火力支援に駆り出される事もあるらしい。
レゴ 対空部隊



【第1偵察小隊】
 第1偵察小隊は、機甲部隊の目となる偵察部隊であり、機甲部隊の前進に伴い隠密偵察や威力偵察、警戒を行い情報を収集する。最新の対地レーダーや光学センサーを用いたISRシステムを搭載したハイテク偵察戦闘車を保有し、進軍時には部隊の最前線に立ち斥候する。また、偵察のみならず大口径火砲を用いた対戦車火力、歩兵支援能力も持ち併せている点が特徴だ。
レゴ 偵察部隊



【第1情報小隊】
 第1情報小隊は、各種戦術情報の収集を担当する部隊だ。第1偵察小隊が機甲部隊の目であるならば、こちらは旅団全体の目と言える。ISRに力を入れているアストメリア陸軍ならではの個性的な部隊であり、戦場を監視するセンサーシステムと無人偵察ヘリコプターを駆使して戦場全体の状況情報を収集する。
レゴ 情報部隊



【第1通信小隊】
 第1通信小隊は、機甲旅団内の通信ネットワークを構築する部隊である。無線、及び衛星通信技術を用いたネットワーク中継装置を装備し、旅団内の各種データリンクシステムにおける通信の中継局となり高度な情報共有を実現する。言わば旅団の神経となる部隊であり、この部隊が構築するネットワークにより旅団全体の戦闘能力は格段に向上する。それ故に極めて重要な部隊だ。
レゴ 通信部隊






 以上が第1機甲旅団の各部隊の概要である。簡潔にまとめると、火力と機動力による大きな衝撃力を有し、情報共有によるリアクションタイムを低減した先進的で極めて強力な旅団と言える。同規模かつ単一旅団のみと言う条件下に限定すれば、その実力はこの旅団と戦い勝利出来る旅団(ないし師団)は現状存在しないと言い切れるほどだ。もっとも決して弱点がない訳ではない。弱点の一つは、編制から分かるように後方支援部隊を持たず、単独での長期的な戦闘が難しい点だ(ただしACE概念によりある程度は独立した長期的戦闘が可能)。また、戦術的機動力は高いが重装備が多く戦略的機動力に劣り、迅速な展開が出来ない点も弱点だろう。ただし、当然ながらこれらの短所はアストメリア陸軍も自覚しており、旅団とは独立した大規模な後方支援部隊である統合戦闘支援団、そして戦略的機動力に長けたフォックス機動旅団の整備が予定されている。
第1機甲旅団エンブレム
おまけ。第1機甲旅団のエンブレム。アストメリア共和国の国色である青を基調に鎧を纏った龍が描かれたデザインとなっている。このデザインから第1機甲旅団は俗に機甲龍旅団とも呼ばれている。










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2017-04-09 : 陸軍関連記事 : コメント : 20 :
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【検証】アストメリア国防軍は核兵器を保有しているのか?

 アストメリア国防軍について一つ有名な噂がある。それは実は核兵器を既に保有しているのではないか、と言う噂だ。連載第9回となる今回は、この噂を「核兵器の開発能力」と「核兵器の投射手段」の2つの観点から考察したいと思う。なお、現状アストメリア共和国政府、及びアストメリア国防軍は公式に核兵器は保有していない、と一貫して主張している為、"公式にはアストメリア共和国は核兵器は保有していない。"



【核兵器の開発能力】
 核兵器を保有しているならば、当然その製造能力が無ければならない。核兵器は主に核分裂兵器と核融合兵器の2種類に分類される。え? そもそも核分裂兵器と核融合兵器って何が違うのかって? ざっくりと言えば前者は核が分裂する際のエネルギーを利用し、後者は核が融合する際のエネルギーを利用した物だ。威力で言えば圧倒的に後者の方が大きい。

 さてさて、前者の核分裂兵器には純度90~100%と言う高濃縮ウランが必要になる。しかし自然界に存在する天然ウランは核分裂反応を起こさないウラン238がその大部分を占めており、核分裂反応を起こすウラン235は少量しか含まれていない。この状態では核分裂の連鎖反応(いわゆる臨界)が進まない為、前述のようにウラン235の濃度を高めた高濃縮ウランが必要となる。これは核兵器のみならず原子力発電でも同じだ(ただし兵器利用と発電利用ではウラン235の濃度は異なる)。

 後者の核融合兵器は水爆、即ち水素爆弾が該当する。水爆はDT反応(重水素と三重水素の核融合反応)を利用した物であるが、現在核融合を行うには大体1億℃と言う超高温・超高圧環境が必要だ。この為、核融合兵器は別名熱核兵器とも言われる。超高温・超高圧環境なしで核融合する常温核融合も研究されているが、現状実用化はされていない。では核融合に必要な1億℃もの超高温・超高圧環境をどうのように生成するのか……そこで使用されるのは原子爆弾(核分裂兵器)だ。核分裂のエネルギーを利用して超高温・超高圧環境を生み出し、その環境下で核融合を行う。語弊を気にせず分かりやすく言えば、水爆は原爆を起爆剤に原爆よりはるかに大きな爆発を起こす兵器と言った所か。

 さて、小難しい話になってしまったが、上記のように核分裂兵器にしろ核融合兵器にしろ、核分裂の連鎖反応に必要な高濃縮ウランが必要なのだ。そしてアストメリア共和国は既に原子力発電所を複数稼動させており、当然その原子力発電で使用する核燃料を生成する為のウラン濃縮施設も保有している。つまり、アストメリア共和国は既に核兵器に必要不可欠な"高濃縮ウランの生成技術を持っている"のだ。



【核兵器の投射能力】
 いくら核兵器を作れたとしても、それを相手に撃ち込む(投射する)手段がなければそれは無用の長物だろう。つまり核兵器の実用化には、先ず核兵器そのものの製造能力と、その投射能力が必要なのだ。さて、核兵器の製造能力に関しては前述の通り既に保有している。投射手段であるが、これはアストメリア国防軍に詳しい人ならば説明は不要だろう。だからと言って説明しない訳ではないのでご安心を。

 アストメリア国防陸軍には高射ミサイル隊と言う部隊が存在し、この高射ミサイル隊はウォーバイソン準中距離弾道ミサイルを装備している。そう、これこそが核兵器の投射手段になり得るのだ。弾道ミサイルは高度100km以上の宇宙空間(カーマンラインを境界とした場合)にまで上昇し、そこから大気圏に再突入する。この時の再突入速度は種類によるがマッハ5~20にもなり、迎撃は非常に高性能な迎撃ミサイルが無ければ困難だ。故に核兵器の投射手段として最も一般的であり、射程が長く戦略的に運用される弾道ミサイルの多くは報復核として核弾頭を搭載する。ただし、やはりアストメリア国防軍はウォーバイソンの弾頭が通常弾頭であると主張している。

 このウォーバイソンはまるで狙ったかのように"対立国デクタニア国の首都をその射程に収めている"点も見逃せない。つまりアストメリア共和国からデクタニア国への「お前の首都にいつでもミサイルを撃ち込めるぞ」と言うメッセージになりうるのだ。さらに通常弾頭にも拘らずアストメリア国防軍が公式に「ウォーバイソンは1つの大きな抑止力」と発言している事、高射ミサイル隊が常に移動しておりその位置が特定出来ない事、その位置情報が機密に指定されている事、デクタニア国の核開発を過剰に批判する事など様々な要素を考慮するとやはりウォーバイソンの弾頭は核弾頭なのではないか? と言った疑問が生まれてくる。
ウォーバイソン準中距離弾道ミサイル 3
 問題のウォーバイソン準中距離弾道ミサイル。10輪の大型車両であり、システムが自己完結している上にNBC防護機能も備える。つまり仮に敵が核兵器を撃ち込んできて、核兵器に汚染された状態でも活動出来る上、例え司令部が消滅したとしても報復としてミサイルを打ち込む事が出来る。



【まとめ】
 今回「核兵器の開発能力」と「核兵器の投射能力」の2つの観点からアストメリア共和国の核武装について考察を行ったが、例えその双方の能力を持ち合わせていたとしても、それだけで核兵器を保有していると断定出来る訳ではない。なので現状では、"可能性としては大いにありえるが、公式には保有していないと言っているのだから公式には保有していない"、と言ったなんとも曖昧な答えになってしまう。アストメリア共和国が核武装しているかしていないか、その判断は読者の諸君次第だろう。

 余談だが、半国営兵器開発企業のSTUD SYSTEMS社は隣国レゴランド民主主義連邦の原子力潜水艦の原子炉の設計と製造を行っている。それからしばらくして、アストメリア共和国とレゴランド民主主義連邦の間でAESA(エーイーサ:原子力監査機関)と言う組織が設立され、その組織の調査でアストメリア共和国は核兵器に必要な高濃縮ウランを製造していない、との報告が毎年上がっている。これがどういう事か……これも読者の諸君の想像に委ねるとしよう。

核弾頭
 おまけで1枚。以前STUD SYSTEMS社のページに記載されていたウォーバイソン準中距離弾道ミサイルの紹介ページの一部。対応弾頭に核弾頭としっかり書かれている(現在は修正され核弾頭の文字は消えている)。文字が潰れている場合はクリックで大きいサイズで見られます。










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